冷え相談

冷え症は「気」が不足している体質が関係する場合があります

Before

漢方相談で相談で、多いのが冷え症です。
いくら体を温める工夫をしても、温まらない。
それは「気虚(気の不足)」タイプだからかもしれません。
実は、ほとんどの冷え症の相談で来店されるお客様が、「気」の不足タイプなんです。
そのため、いくら体を温めても、すぐに冷えを感じてしまうことがあるんです。

before

After

中医学的に、「気」の消耗は十分な睡眠によってある程度の充電もできるはず。
残業で帰りが遅くなり、自然と夜更かししてしまう生活では、養生も難しくなっています。
通勤時に居眠りをする人が多いのも気になっています。

くすりの厚生会 青森店の先生の声

after

先生から一言

中医学では、体内を流れ、生命活動全般をつかさどる「気」の働きが重要と考えられています。

「気」の働きの不足・低下した状態を「気虚」タイプといい、元気がない、疲れやすい、胃弱、精力減退、息切れといった不調がある場合があります。
冷たい飲み物、生ものなどの摂取が多い人、冬でも薄着をして体を冷やす人は、気の働きが弱くなりやすく、体温も低めになっていることが多いんです。

TEL:017-722-4421
住所:青森県青森市安方1-3-3 カイマビル1F

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

大切なお知らせ
漢方体験.comでは、お薬の名前が書いてありません。
それは、漢方相談していただきたいから
一人一人の状態を、相談を通して見極めていきます。体験談が、あなたにとって100%参考になるとは言い切れません。気になる方はまずは「相談」からはじめてみてください。

よく知って、正しく使おう OTC医薬品